初心者必見!!オフショア投資は紹介者で決まる?失敗しないための基礎と選び方を徹底解説
目次
オフショア投資とは?国内投資との違いをやさしく解説

こんにちはMBA・FPオフィスALIVE代表の國弘泰治です。タイトルにあるような投資って、聞いたことはあるけど「なんとなく怪しそう…」と思っている方も多いと思います。実はこれ、税制や通貨、運用利回りなどの面で国内投資と大きく違う特徴を持っています。
たとえば、日本の投資信託と比べて運用の自由度が高く、税金も金融機関や海外IFAが所在する現地国のルールが適用されることが多いのが特徴です。うまく活用すれば、資産形成において非常に強力な選択肢になる可能性があります。
「紹介者制度」って何?海外積立投資などが紹介制になっている理由

さて、そんな海外積立投資なんですが、始めるにはちょっとした「壁」があります。それが、紹介者制度です。つまり、基本的に誰かの紹介がないと契約できない仕組みになっていることが多いといえます。
これは、各金融機関やプラットフォームが「信頼できる人を通じてのみ契約したい」と考えているためで、直接申し込めるケースはかなり少ないのが現実です。だからこそ、紹介者の存在が非常に大きな意味を持ってくるわけですね。こういった紹介者に出会わないためにもメリットやリスクを知ることも重要です。
次に紹介者から始めるメリットとリスクについて説明していきます。
紹介者から始める3つのメリットと3つのリスクを整理しよう

紹介者を通じて始めることのメリットは主に次の3つについて説明します。
- 商品選びや契約手続きのサポートが受けられる
- 投資初心者でも安心してスタートできる
- アフターフォローが受けられる可能性がある
一方で、リスクとしては以下のような点に注意が必要です。
- 情報の偏り(顧客の利益より紹介者の利益が優先される可能性)
- 高額な手数料が発生することも
- 連絡が取れなくなるなどのトラブル事例
紹介者を通じて始めるメリットは商品選びや契約手続きのサポートが受けられることや投資初心者でも安全に取り組むことができるか、連絡が取れなくなるなどのトラブルが発生するかもあります。ネットワークビジネスでRL360°(旧ロイヤルロンドン)といった海外積立投資を広めている場合、紹介者との連絡が取れなくなることが多いようです。もしこのような紹介者に出会ってしまったらいったん保留することをお薦めします。どんな紹介者に注意すべきかについては次で説明します。
要注意!こんな紹介者には気をつけて
以下のような4つのタイプの紹介者には注意した方がいいです。
- やたらと「利回り〇%保証」といった甘い言葉を使う
- 投資内容を詳しく説明せず、とにかく契約を急がせる
- 自身の身元や実績を明かさない
- SNSやセミナーで派手に見せているが実体がない
こういった人たちは、顧客本位(あなたの資産)ではなく「自分の報酬」が目的になっているケースが多いです。このような紹介者についてはファイナンシャルプランナーなどと言った専門家でないケースやネットワークビジネス形式で勧誘する人が多いといえます。その中には「利回り〇%保証」といった言葉を甘い言葉で説明する紹介者もいます。海外積立投資やオフショア保険については商品によっては最低利回り保証はあるものもございますが「絶対この利回りを保証します」といったものはないに等しいですので、まずは引っかからないためには優良な紹介者を見極める必要があります。
優良な紹介者を見極める7つのチェックポイント
優良な紹介者に出会うということは信頼できる紹介者を選ぶためのチェックリストを紹介します。
- 身元(名前・連絡先)が明確か
- 資格や金融知識があるか
- 加入を考えているオフショア系の金融商品のメリット・デメリットをきちんと説明してくれるか
- 過去の実績や紹介事例を提示してくれるか
- 無理矢理な勧誘や押し付けがないか
- 手数料や報酬の構造を正直に教えてくれるか
- 契約後もサポートが続く体制か
ここまで説明しましたが、資格や金融知識についてはまずFP資格などの資格を持っているかが重要です。FPについては3級ファイナンシャルプランニング技能士だけでOKな金融機関やIFAもありますが、2級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)や日本FP協会の認定資格であるAFPを受けていることが望ましいです。
仮に2級ファイナンシャルプランニング技能士を取得していることは最低条件です。
FP以外であれば証券外務員やCFA(証券アナリスト)を取っておくと良いでしょう。金融知識についてはオフショア金融商品を網羅している紹介者が一番です。ただ詳しくてもメリットやデメリット、そして手数料について包み隠さずきちんと説明する紹介者がお薦めだといえます。過去の実績については投資対象や投資期間、そして投資家によって違ってきますのでザックバラに聞くのではなく投資対象や投資期間によって決めることです。
紹介者が語らない「手数料」と「報酬」の仕組みとは
実は、多くの紹介者は契約を成立させることで報酬(コミッション)を得ています。そしてその原資は、あなたが払う手数料や投資額の一部から出ていることがほとんどです。
これ自体は悪いことではないんですが、紹介者の報酬が高い=あなたの負担も大きい可能性がある、という点はしっかり認識しておきましょう。
トラブルを防ぐための契約・確認事項リスト
紹介者経由で海外積立投資などを始める前に、以下のことを必ず確認しておきましょう:
- 投資先の金融機関・投資商品の詳細
- 手数料の総額と内訳
- 運用期間と途中解約時のペナルティ
- サポート体制と連絡手段
- 契約書の内容(日本語訳があるかも重要)
投資先の金融機関や投資商品については手数料や途中解約した場合のペナルティもあります。後契約する場合は日本語訳があるかも重要です。日本語訳があれば、「これってどういう意味ですか?」などの質問もあれば紹介者も答えることが可能です。
紹介者を介さずにオフショア投資を始める方法はある?
紹介者を通さずに始めたい方もいると思います。その場合、以下のような方法があります。
- 海外IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)へ直接問い合わせる
- 英語の公式サイトから自力で契約する
- 現地に渡航して口座開設する
海外IFAへ直接問い合わせる点については日本語で対応してくれる金融機関やIFAもございますが、英語力や金融知識が必要になるほか、手続きに時間と労力がかかる点は覚悟が必要です。
そのため、英語や金融知識に不安のある方は紹介者を介して行うのが良いでしょう。
実録:紹介者との関係がもたらす成功例・失敗例
紹介者との関係になると、良い紹介者に合うのか不安だという人も居るのではないかと不安があるかと思います。まずは成功例や失敗例について触れていき、このような紹介者に合わないためにも前の章で説明と成功例と失敗例を確認することが重要です。今から解説していきます。
【成功例】 「親身に相談に乗ってくれた紹介者のおかげで、自分の目的に合った商品を選べた。途中の積立の見直しや投資信託等の金融商品の見直しもスムーズだった」
【失敗例】 「紹介者が急に連絡取れなくなり、手続きが全く進まなくなった。しかも手数料が高すぎて後悔…」
実際には、このように紹介者次第で大きく結果が分かれるのが現実です。
特に失敗事例を見ると紹介者と急に連絡が取れなくなることや手数料の説明を受けなかった場合が原因です。
失敗例にあるような紹介者に合わないためにはトラブルを防ぐ契約・確認事項リストなどをよく確認して、紹介者との面談に臨みましょう。
情報に踊らされないために―自分自身で学び続ける姿勢の大切さ
最後に一番大事なことをお伝えします。それは、「紹介者任せにしないこと」。どれだけ信頼できる人からの紹介でも、自分自身が正しい判断をできる知識を持つことが、海外積立投資やオフショア保険については本当に重要なんです。
本や信頼できるサイト、専門家への相談など、できることから始めていきましょう。あなたの資産を守るのは、最終的には「自分自身」です。
MBA・FPオフィスALIVEでは海外投資メインの中でも特に海外積立投資やオフショア保険などについては力を入れています。しつこい勧誘されているけど保留にしている人やこのような海外投資についてもっと詳しく知りたいなどといった相談も受け付けています。それ以外の内容であれば「契約更新で新しい外貨保険商品を説明を受けているけどこれって大丈夫なの?」そういう方いらっしゃいましたら、まずは30分のオンライン無料相談からいかがですか?
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